着脱簡単な省エネ断熱ジャケット
クリーニング工場の乾燥機の省エネ・環境対策
201612main
概要
クリーニング工場の乾燥機において、通常の保温で断熱が行えないため、無駄に放熱してしまっていました。放熱しているので、雰囲気温度が上昇、熱中症や体調を崩すおそれもあります。そこで、全体にえこきーぱーを設置。表面温度が28〜35度にまで下がり、環境対策につながりました。

  • 施工前
    20161201 20161203 20161205
    放熱による雰囲気温度上昇による環境不備に

    放熱による雰囲気温度上昇による環境不備に


    20161211 20161213 20161215
    表面温度50℃〜60℃で放熱されていました。上部熱交換器については70℃近い温度、蒸気の弁類については150℃の表面温度になっていました。

    表面温度50℃〜60℃で放熱されていました。上部熱交換器については70℃近い温度、蒸気の弁類については150℃の表面温度になっていました。

  • yajirusi
  • 施工後
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    全体をえこきーぱーで断熱したことで放熱を抑え周辺環境対策。

    全体をえこきーぱーで断熱したことで放熱を抑え周辺環境対策。


    20161212 20161214 20161216
    えこきーぱーを施工することにより、表面温度が平均で28℃〜35℃にまで低下。

    えこきーぱーを施工することにより、表面温度が平均で28℃〜35℃にまで低下。