着脱簡単な省エネ断熱ジャケット
アルミ取鍋の放熱量を抑え、やけど防止対策

eco20160801

概要
自動車関係のアルミ溶湯搬送機(アルミ取鍋)において、放熱しているため雰囲気温度が上昇、熱中症や体調を崩してしまう状況でした。作業員が作業時に火傷を負う可能性も高かったので、えこきーぱーを設置。火傷防止に貢献しました。また、放熱量が減ることで職場環境の改善にもつながりました。
  • 施工前
    eco20160802
    作業員が作業時に触れてしまい火傷の危険性が有る。温度も高いところで表面温度が200℃に達する。

    作業員が作業時に触れてしまい火傷の危険性が有る。温度も高いところで表面温度が200℃に達する。



    max223度が

    アベレージ値126度が



    max236度

    アベレージ値181度が

  • yajirusi
  • 施工後
    eco20160803
    作業員が触れる箇所にえこきーぱーを取付たことにより、平均して50℃〜60℃まで表面温度が低下。

    作業員が触れる箇所にえこきーぱーを取付たことにより、平均して50℃〜60℃まで表面温度が低下。



    88度に

    60度まで減少



    73度まで減少

    67度まで減少