着脱簡単な省エネ断熱ジャケット
工業用機器製造工場の遮熱対策


概要
工業機器製造会社の工場にて、リボコーンでの材料の混合・乾燥中に、表面が高温になってしまい、従業員の火傷の危険性がありました。
施工前の一番高い表面部分では90℃以上、平均表面温度でも63℃になっていましたが、えこきーぱー施工後は平均37.7度にまで表面温度の上昇を抑えています。

※グラフはクリックすると拡大してみることができます。

  • 施工前

    高温になる表面がそのまま露出しているため、人が触れる危険性があります。えこきーぱー施工部分と施工前の部分とで、サーモグラフィ画像でもかなりの温度差が見られます。

  • yajirusi
  • 施工後

    機器外周部をえこきーぱーでカバーし、安全対策と共に周辺温度の上昇も防ぎます。